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虹の学校の出版物

『虹の学校』でオリジナル制作した出版物です。【製本直送 .com】のオンデマンド印刷と、同社の「どこでも出版」のサービスを利用しております。書店やAmazonでの取り扱いはありません。
オンデマンド印刷の仕上がりについては特に問題はありませんが、1冊ずつの対応のために多少の割高感は否めません。しかしながら、利益というものはなく、経費にすべて消えてしまいます。求める人にお届けしたいという気持ちだけでやっておりますので、どうかご容赦ください。
購入とお届けに関しては、それぞれの出版物のリンクボタンから、「どこでも出版」の購入ページに移動してお手続きをなさってください。
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エリシャムの書 死 ── その非の打ちどころのない贈り物

人間、死んだらどうなるのか?
「死後の世界」というものはあるのだろうか?
あるとすれば、それはどのような世界なのだろうか?

いつか死ぬと分かっているのに、なぜ今日を生きねばならないのか?
生きる意味とは何なのか?

どうして、自分は今の境遇に生まれついたのか?
そして‥‥ そもそも、自分とはいったい何者なのだろうか?
 
このような疑問を、誰しもが一度は抱いたことがあると思います。さてそれで、疑問に対する解答ははたして得られたでしょうか? おそらく、深い沈黙の中にまた沈んでしまったのではないでしょうか?
 
この人類最大の謎に対して、真正面から取り組んだのが本書です。タイトルにある「エリシャム(ELYSIUM)」とは、古代ギリシャ語の「’Hλ ύσιον」の英語表記で、ギリシア神話に登場する、幸福と平和に満ちた「死後の楽園」のことを指します。つまり本書は『死者の書』の意味を持っています。
 
『死者の書』のタイトルを持つ書としてよく知られたものには、カール・リヒャルト・レプシウスが1842年に出したエジプトの『死者の書』と、ウォルター・イーリング・エヴァンス・ウェンツが1928年に出したチベットの『死者の書』があります。
 
本書は、138億光年先の宇宙空間を観測できるようになった時代、また量子論によって物質と非物質の縁にまで迫れるようになった時代、さらにはゲノム解析によって人間の遺伝子構造が明らかにされた時代、にも適合するように書かれた、21世紀の新しい「死者の書」と言えます。
 
この、人類最大の謎が解き明かされれば、これ以降を地球に生きる人類の生き方は根本的に変わっていくことでしょう。なぜなら、死の意味を知ることは、生きる意味を見い出すことでもあるからです。
 
本書には、死にまつわることだけではなく、霊的な世界のこと、大宇宙の成り立ち、生命の成り立ち、そしてあなたが生きる意味も含めたスピリチュアリズムの基本的知識が示されています。おそらくこの一冊が、あなたの今後の霊的学習にとって確かな基盤となり、大きな進化をもたらすことに繋がっていくことでしょう。
 

掲載内容 目次

序章 ── 本文をお読みいただく前に

言葉をめぐる諸問題
「因の科学」ということについて

第一部 「死後の世界」探索の歴史

第1章 限界に達した「死」をめぐる論議

民衆の意識と、宗教界の教義との齟齬
誰もが、割り切れない思いを抱えている臨終のとき

第2章 歴史を振り返る前提として

信じているのではなく、知っている
時代の要請

第3章 「スピリチュアリズム」以前の時代

近代になり、ようやく日の目を見た二つの『死者の書』
エジプトの『死者の書』
チベットの『死者の書』
二つの古典『死者の書』の成立
エマヌエル・スヴェーデンボリの『霊界日記』

第4章 「スピリチュアリズム」の勃興期

十九世紀の中盤、突如花開いたスピリチュアリズム
きっかけとなったハイズビル事件
スピリチュアリズムの先駆者、A・J・デイヴィスの登場
スピリチュアリズムが持つことになった二つのテーマ
その後の「スピリチュアリズム」運動を席巻した動き

第5章 イギリスで最盛期を迎える「スピリチュアリズム」

一八八〇年を境に、運動の中心地はイギリスへ
不思議現象の科学的解明という初期の試みの挫折
挫折を超えて世に出た「世界三大霊訓」
「死後の世界」の実在を伝えようとして著された書
ウォードとオーウェンが登場したことの意義
「スピリチュアリズム」運動の広がりとそのほかの展開

第6章 日本へ飛び火した「スピリチュアリズム」

「スピリチュアリズム」が「心霊主義」へ
初期の「心霊主義」を牽引した人物
「心霊主義」という訳語がもたらした影響
かえって「スピリチュアリズム」から遠ざかる結果に

第7章 「スピリチュアリズム」のブーム以降

精神錯乱として片付けられてしまった初期の「退行催眠」実験
トラウマの解消法として用いられていく「退行催眠」
「輪廻転生」説を認めたリーディング
「前世を記憶する子供たち」の調査
「死ぬ瞬間」の外と内
臨死体験
三つのエポックにみる共通項
中間生の探索 ──「退行催眠」の新たなる展開

第8章 ミッシング・リンクが繋がった

バージョンアップした「死後の世界」探索の旅
「輪廻転生」の輪の完結
全体を俯瞰してみるという視点がなぜなかったのか?
幼年期を卒業する地球
「物質科学」と「因の科学」が融合する時代へ

第二部 「死後の世界」の解明

第9章 霊的世界の構造と実相

この宇宙の成り立ちは?
大宇宙を構成している要素はたった一つ
振動数の違いが霊性の違いを生み、界層世界を造り出す

第10章 人の意識と身体の構成

その人のいまの意識は、多層なレベルが合体したもの
四層からなる意識モデル
身体もまた多層構造を持つ
見えない身体が存在する理由
見えない身体がつくるオーラ
エネルギーの中継センターとしてあるチャクラ
意識の多層と身体の多層との関係

第11章 死のプロセスと誕生のプロセス

「死のプロセス」の基本モデル
「死出の旅」の始まりはいろいろ
臨死からシルバーコード切断までのプロセス
「霊的な世界」への参入
転生に向けて
新生児となる

第12章 霊的な世界での生活

界層ごとに異なる暮らしぶり
「信念体系領域」内での生活
「第五霊性密度」以上の界層の生活
「暗黒界」における生活

第13章 何が死後の行き先と、再生時の身体的条件を決めるのか?

「霊性レベル」が決める死後の世界
「因果応報」の仕組みはあっても、宇宙には罪も罰もない
個別化した魂に与えられた原則
「自由意思」の原則がもたらす作用と反作用
若い魂が引き起こす過ち
分離と統合の綱引きが今の「霊性レベル」を決めている
こんな人たちはどこへ行くのか?
次の再生を決める「カルマ」の働き
「カルマの法則」とチャクラの関係
「カルマ」をどう乗り越える?
輪廻転生の事例を扱った本のご紹介

第三部 聖なる生き方

第14章 死と生命 ── その役割と意味

生命とは何か?
死の意味を知れば、生き方が変わる
意識を意識する
祈りを瞑想に、瞑想を祈りに

第15章 見送る人ができること ── 移行プロセスへの支援

臨終に関する既成概念がすべて変わる
「慰霊」という意味の逆転現象
死をめぐる各段階への対処
暗黒界に堕ちた霊への支援
遺された者の生き方

第16章 地球のアセンションとあなた方の役割

ついに到来した地球のアセンション
宗教の終わり
時代の先駆者としてのあなた方の役割

書名:エリシャムの書 (THE BOOK OF ELYSIUM) 死 ── その非の打ちどころのない贈り物
著者:オータヨート
DTP 制作・イラスト:平野 晃
半型:A5判(148×210mm)
ページ数:484ページ モノクロ
表紙:並製(表紙カバーなし)
*オンデマンド出版の印刷の制約があり、ページ数に比べて表紙の体裁が貧弱なためにすぐにカールしてしまいます。お読みになる際は、カバーをかけてお読みくださるようお勧めします。
税込本体価格:3.500円(本体3,182円+税)
*別途送料がかかります。
お求めはこちらから→

瞑想入門 ー 魂の飛躍へのとびら ー

本書『瞑想入門』は、「虹の学校」のエクササイズの柱である「瞑想法」に関して、その科学的理論背景と実践方法とを、合わせて学習用テキストとして書き下ろしたものです。

「瞑想」と言われても何をどうしたらいいか分からないという方や、過去に坐禅に取り組んでみたものの挫折してしまったという方々にお読みいただきたく、「瞑想」のABC〜Zまでを懇切丁寧に解説をいたしました。

判型は書棚に収まり、かつ他の書類との関連性を考えて、見開きでA4サイズになるようにA5判サイズといたしました。また、学習用のテキストとして実際に用いていただくことを念頭において、図版やイラストを多用し全ページをカラー印刷といたしました。

総ページ数は138ページと薄めで、読むだけでしたら難なく最後まで読み切ることができます。ただし、各ページの内容はかなり濃いものを含んでおり、実践するとなると繰り返し参照することが求められ、そのための便宜を図った編集を行っております。
 
これまでの先入観を打ち破る視点から「瞑想」を捉え直しており、夜明けの時代をこれから生きる人々にとって、本書が画期的なツールになるものと確信しております。また巻末資料として、世界中探してもどこにもない、オリジナルの図表を5点掲載いたしました。これだけでも一生分の価値があると思います。
 
ということで、ぜひ本書を座右に置いていただき、日々のエクササイズにご活用願えれば幸いです。
 

本書の構成について

本書は、『虹の学校』のカリキュラムの実践用テキストとして書き下ろしたものです。全体は二部構成になっており、第一部は「理論編」、第二部が「実践編」です。

「理論編」では、「瞑想」とは何かから始まり、科学的な視点から「瞑想」の意義と、習慣化によってもたらされる効能についてを解説しています。そして「実践編」では、具体的な取り組み方法や注意点についてを解説しました。

ということで、この一冊に、「瞑想」に関する重要なポイントはほとんど網羅したつもりです。あとは実践と継続あるのみです。本書を参考に、どうぞ日々楽しんで「瞑想」に取り組んでいただけたらと思います。激動の時代を生きぬくためにも、毎日の「瞑想」で心のケアをしながら、少しずつ霊性の向上を図ってまいりましょう。
 
誌面内容のサンプル ダウンロード ▶︎ 「瞑想入門」本文サンプル.pdf
 

掲載内容 目次

■理論編

  • 第1章 瞑想とは
    • 1-1. 「瞑想」の定義
      1-2. トランスという言葉について
      1-3. トランスという言葉が発する誘惑
      1-4.『虹の学校』が目指すものと「瞑想」を推奨することの意味
      1-5.『虹の学校』の基本のエクササイズ
      1-6. トランス状態について
      1-7. 脳波から見た場合のトランス状態
      1-8. 人間の意識の多層構造
      1-9.「瞑想」と「夢」見との関係
      1-10. 霊的世界の階層構造
      1-11. 霊界の階層構造図に見る意味
      1-12. 身体の多層構造
      1-13. 瞑想によって得られるもの
      1-14. 重要なのは瞑想の習慣化
      1-15. 私たちが「現実」と呼んでいる世界
      1-16. 覚醒という言葉について
      1-17. 体主霊従から霊主体従の生き方へ
      1-18. 巻末資料:「アセンションへの道」について
  • 第2章 瞑想の技術
    • 2-1.「トランス状態」を作り出すための技術
      2-2.「テクニック」というものに関する『虹の学校』の考え方
      2-3. 瞑想のテクニックの模索 ①睡眠への着目
      2-4. 瞑想のテクニックの模索 ②リバース・エンジニアリングという考え方の応用
      2-5. テクニックの要点
      2-6. 瞑想の深さとチューニング

 
■実践編

  • 第3章 瞑想の基本形
    • 3-1. 理論編をもとにした確認
      3-2. 霊的成長とグッド・タイミングということ
      3-3. 瞑想の三態
      3-4. 瞑想への下準備
      3-5. その回における目的の確認
      3-6. 瞑想の基本的なフロー
      3-7. 導入部に関して
      3-8. 導入部の各種所作
      3-9. トランス状態に入る
      3-10. 瞑想中の意識の置き方
      3-11. フォーカスのチューニング・テクニック
      3-12. 瞑想中に起きること
      3-13. 瞑想終了までの準備
      3-14. 瞑想の終了とグラウンディング
      3-15. 瞑想中の体験の記録
      3-16. よくある質問と答え
      3-17. この章に付随した技法
  • 第4章 瞑想習慣がもたらす効果と注意点
    • 4-1. 瞑想習慣の継続によって起きてくる変化
      4-2. 霊的成長のS字カーブ
      4-3. サイキック能力の発現と不思議現象について
      4-4. 瞑想行における注意点
      4-5. 孤独になることの勧め
  • 第5章 瞑想の応用
    • 5-1. 直感とインスピレーション
      5-2. 忘れていたことを思い出す
      5-3. 瞑想と祈り
      5-4. 感情を治める瞑想
      5-5. 病気への対処
      5-6. 不眠の解消
      5-7. 鬱状態からの脱出
      5-8. リトリーバル

 
■巻末資料

    • 霊性密度(Spiritual Density)
    • 霊界の階層構造
    • チャクラの部位と内分泌腺との対応
    • チャクラと病気対応表
    • アセンションへの道 マンダラMAP

書名:瞑想入門 ー 魂の飛躍へのとびら ー
著者:一無二 / 大多陽十
装丁デザイン、イラスト:平野 晃
判型:A5(148×210mm)
ページ数:138ページ
表紙:並装(カバーつき)
本文:カラー
税込価格:2,530円(本体2,300円+税)
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いただいたコメント
平易な文で書かれてあって、安心して読める

本書『瞑想入門』は、全編オールカラー、写真や図表、イラストも多彩で、巻末には著者によるオリジナルの参考資料が豊富に掲載されています。
内容は、人によっては難しく感じられるところもあるかもしれません。ですが、全体を通して比較的平易な文で書かれておりますし、脚注での補足説明も多くありますので、そこは安心できます。著者の学習者に対する気配りが随所に見られるという点が、本書の大きな特徴でしょう。
また、本書には、著者の「瞑想挫折体験」も載っています。この体験談には私たち瞑想を学ぶものにとって、大変重要な出来事が描かれており、この語りを読むことで、読者はたくさんの気づきが得られるのではないかと思います。

さなぎさん より


「苦行」ではなく、誰もがとりくめる「楽行」を勧める書

本書全体に貫かれているのは、坐禅で語られるような痛みを伴う「苦行」ではなく、誰もがとりくめる「楽行」が強調されている点です。
大事なのは、型を守ることよりも続けることであり、コツをつかんで自分で自分を導き、自分(魂のあり方)を発見していくことだと著者は呼びかけます。
その態度は、「教え」「正解」「真理」「ルール」「序列」などを上から強制してくる数千年来の既成宗教(新興を含め)への、壮大な「ノー」にもつながっているように感じます。

ジュンさん より


瞑想は「内の力」を見つけるきっかけになるかも

この本が今、世に出たことには大きな意味があるように思われます。個人の生き方や選択が、今ほど問われる時代はかつてありませんでした。
今、「外の力」そのものが崩壊しようとしています。どこを探しても、もう大樹は見つからない。そうすると、「内の力」以外に頼るものがないということになります。言い換えれば、自分の中に「大樹」を見出すしかなくなってしまったのです。
この寄る辺なさ、不安、孤独感はどうにもなりません。茫然自失しているのは、ぼくだけではないと思われます。そんな時に、本書が勧める瞑想は「内の力」を見つけるきっかけになるかもしれません。

サミーさん より

 
 

アセンション 宇宙からのメッセージ

岡本せつ子さんが下ろしてくださった、この『 アセンション 宇宙からのメッセージ』は、私たちが「虹の学校」の活動を開始するきっかけとなったものです。
 
「虹の学校」の活動も、最初は手探り状態だったのですが、徐々に「アセンション」することの重要性に気がつき、結果的にこのメッセージの呼び掛けに応える形となったのは、今にして思えば、本当に「ご縁」と言うしかありません。
 
本書で示されたメッセージは、地球の「アセンション」について詳しく書かれた唯一のもので、世界中探しても他のどこにもありません。 メッセージそのものは、2001年1月1日から2008年10月3日にかけて書かれたものですが、今のこのタイミングで出版の運びとなったのには、やはりそれなりの意味があるのではと感じています。 と申しますのも、本書の終盤に書かれた「今この時をどう生きるか?」は、まさしく現在の世界の状況を予見したものとなっているからです。
 
この貴重なメッセージを埋もらせたままにしておくのは余りにもったいないと思い、書籍化を決意してから10年の歳月を経て、ついにこのような形で実現いたしました。これもオンデマンド出版という、新しいパブリッシングの方法が登場したおかげです。 書籍化に当たっては、「虹の学校」に集う有志たちがそれぞれのスキルを持ち寄って協力し合いました。 ということで、手前味噌ではありますが、温かな波動が詰まった素晴らしい内容となっております。
 
「アセンション」を目指す方にとって、教科書ともなるメッセージであり、ぜひ座右に置いていただきたく思います。また、読んでご満足いただけた場合には、お友だちにもお薦めいただければ幸いです。 なお、内容につきましては、書評ページに解説を掲載しましたのでお併せてご覧ください。

書名:アセンション 宇宙からのメッセージ
   地球がアセンションするにあたって、人類へ送るメッセージ
著者:岡本せつ子
編纂:大多陽十
判型:四六判(127×188mm)
ページ数:364ページ
表紙:並装(カバーはございません)
本文:モノクロ
税込価格:2,750円(本体2,500円+税)
お求めはこちらから→

岡本せつ子様
お気づきになられましたら、ご連絡いただければ幸いです。
 


寄せられたコメント

今の混乱した世の中を生きる人々に必要な情報が書かれたこの貴重な本を出す為に、長い時間を費やして下さったその骨折りと深い愛に心から感謝します。氾濫している多くの情報の中から正しい情報を見分ける方法やアセンションや波動や次元などの詳しい説明、自分の感覚や直感を信じる事、そして具体的に行動する方法など自分に必要な事を知る事が出来、自分の愚かさを思い出し、厳しい中にも人間の弱さを考慮した励ましの言葉に涙が止まりませんでした。今まで問題が起きる度に恐怖感や被害者意識の様な自分の中にある問題によって物事や人が歪んで見えてしまうという怖さを経験しましたが、その理由がよく解りました。今までブログなどで具体的に教えられてもどう生きて行ったら良いのか解らず、自分も直感も信じられませんでした。3回目に読んでいた時に解らなかった答えが見つかり注意深く何度も読んで理解する事の大切さを実感しました。まだ生きている間に自分の愚かさに気づかせて貰えた事に感謝し、辛い事は浄化として真摯に受け止めて反省し、愛のある人になれる様に自分を改善してゆきたいです。混乱した世の中で励みとなるブログにも感謝しています。一人でも多くの人がこの本を読んで益を得られることを願っています。どうもありがとうございました。

Umi | 2021/09/15 23:26

 
上記の方も、書いていらっしゃいますが、この貴重な本を世に出版して頂けたことまず、感謝しております。スピリチュアル(この言葉も好きではないのですが)の世界は本当に混沌としており、多くは産業に分派されていて(活動されている多くの方も悪意や他意がないのですが)どうしても構造上、依存性を高めやすくなってしまいます。
誰でも陥り勝ちで私自身も律していないとすぐに足元をすくわれます。
そういう面で、この書籍は本当に、繊細にかつ慎重に編纂されており、心ある人に、手に取って貰えたらと思います。
ブログも毎回、読ませて頂きながら、自分自身の内的な感覚を通じて答え合わせや、いたらないとこを鑑みております。
本当にありがとうございます。
大変な世相ではありますが、「私はわたしである」と言う感覚を誇りに生きていきたいです。

サラ | 2021/09/16 13:21

 
ここまで地球人は宇宙から大事にされているのか、という気持ちになりました。この本に登場する宇宙の存在たちは、何とか地球人たちをアセンションさせようと心を砕き、混乱しないよう細心の注意を払いながら、心ある人に直球で届くような表現でメッセージを伝えてきます。
最近、留学してみたいなぁと漠然と考えたことがあります。アセンションしている星にです。アセンションした住人が営む星のあり方見てみたい、学んでみたい、という思いでしたが、そんな甘えた思いもぴしゃっと叱られました。
外に情報を求める前に、自分の感覚を信じ、誰からもコントロールされることなく自由に考え、行動する、そのことを目の前の日常生活で実践する以外ない、と繰り返し言われます。
「このことを頭に叩き込んでください」と言う言葉を、彼らはくりかえし言います。思わず頭をかいて、やはりこちらはデキの悪い地球人なんだなと、実感しますが、同時にここまで親身になって見守ってくれている存在も、なかなか地球では出会えないなぁと思うと、その有り難さに驚きます。
この本を読んで不安が消えました。彼ら彼女たちは見守ってくれています。片時も離れることなく。だから一人でも大丈夫。だめな時がたくさんあっても、とにかく脇目もふらずに自分自身のアセンションの道に集中するのみですよ!そのためなら何でもおしえますよ!という応援に満ち溢れた本です。
ネット上の抜粋を読むより、やはり紙の本に書き込みをしながら、繰り返し読み返すためにもこの本を手に取ることをおすすめします。
この本を生み出してくださった皆様の思いを、そのまま栄養にして自分に活かします。心から感謝いたします。

サミー | 2021/09/18 12:22

 
待ちに待った書籍化ありがとうございます。このメッセージの要約版を数年前に読んだ時は、胸が高鳴り、懐かしい思いが込み上げたり、点と点が繋がって線になったり、何度も涙を流しました。印刷して今でもありますが、ぜひ完全版を書籍で読みたいです。恥ずかしながらただ今、金欠病なので、今年中になんとか100何番目かの購入者になろうと思います。関係者の皆様、ありがとうございます。100人もの読者の方がいらっしゃることも、とても嬉しいです。毎日、ワクワクして世界がキラキラしています。ブログ主様の仰る『希望しか見えない』というのが、少しずつですが体感できるようになってきました。自分が光だというのも分かってきました。周りの人達も自然も動物も素晴らしい魂だと感じます。まだ悲しいことやイライラすることも少しありますが、ジャンジャン手放してより輝こうと思います。すべての魂が幸せでありますように。

Hana | 2021/10/14 02:57