アセンションをめざす。
『虹の学校』は、自己の霊性の向上を図り、「宇宙の真理」に添った生き方を学習・実践していくことを目的にしたコミュニティです。2012年の4月2日にスタートし、紆余曲折を経て、2021年より『Ascension』を目標とすることに活動のテーマを絞りました。
「学校」と名づけてはおりますが、何らの組織化もしておらず、営利目的でもなく、宗教とも無縁、先生もいない、規律もない、全くの「自由」が校風です。活動はささやかですが、本物を求める人たちと協力して、質の高いコミュニティづくりを目指しています。
お知らせ
- お待たせしました。1年かかって制作して参りました新刊『エリシャムの書』がようやく完成し、販売を開始しました。
- 2024年度にご寄付いただいたお金の活用に関する決算報告を掲載しました。
-
「自習室」のコーナーに新たに『 霊能と霊能者の賢い見分け方』と題する記事を掲載しました。
- 引き続き、「出張セミナー」の企画・運営の労をとってくださる方を募集しております。この件に関する詳細は、こちら▶︎をご覧ください。
- 参加者は自宅にいて、指定された日時に意識だけで集まるイベント『PEACE DOME』を行っております。毎月、1日、11日、21日の3回、午前と午後の 8:30 ~ 8:45 に「瞑想」を行い、意識を高い状態に立ち昇らせ、力を合わせて平和な世界の実現を祈ります。よければご参加ください。
詳細は、各案内ページをご覧ください。
21世紀を生きるみなさんに贈る、「新・死者の書」が完成しました。
エリシャムの書 THE BOOK OF ELYSIUM
人間、死んだらどうなるのか?
死後にいく世界とはどんなものなのか?
いずれは死ぬということが分かっているのに、
なぜ自分が誕生し、この世を生きねばならないのか?
死にまつわること、霊的な世界のこと、大宇宙の成り立ち、生命の成り立ち、そしてあなたが生きる意味。これらの疑問点に可能な限り答えました。
大変革後の地球を生きるための智恵が、この一冊に詰まっています。
本書内容(目次から)
序章 ── 本文をお読みいただく前に
言葉をめぐる諸問題
「因の科学」ということについて
第一部 「死後の世界」探索の歴史
第1章 限界に達した「死」をめぐる論議
民衆の意識と、宗教界の教義との齟齬
誰もが、割り切れない思いを抱えている臨終のとき
第2章 歴史を振り返る前提として
信じているのではなく、知っている
時代の要請
第3章 「スピリチュアリズム」以前の時代
近代になり、ようやく日の目を見た二つの『死者の書』
エジプトの『死者の書』
チベットの『死者の書』
二つの古典『死者の書』の成立
エマヌエル・スヴェーデンボリの『霊界日記』
第4章 「スピリチュアリズム」の勃興期
十九世紀の中盤、突如花開いたスピリチュアリズム
きっかけとなったハイズビル事件
スピリチュアリズムの先駆者、A・J・デイヴィスの登場
スピリチュアリズムが持つことになった二つのテーマ
その後の「スピリチュアリズム」運動を席巻した動き
第5章 イギリスで最盛期を迎える「スピリチュアリズム」
一八八〇年を境に、運動の中心地はイギリスへ
不思議現象の科学的解明という初期の試みの挫折
挫折を超えて世に出た「世界三大霊訓」
「死後の世界」の実在を伝えようとして著された書
ウォードとオーウェンが登場したことの意義
「スピリチュアリズム」運動の広がりとそのほかの展開
第6章 日本へ飛び火した「スピリチュアリズム」
「スピリチュアリズム」が「心霊主義」へ
初期の「心霊主義」を牽引した人物
「心霊主義」という訳語がもたらした影響
かえって「スピリチュアリズム」から遠ざかる結果に
第7章 「スピリチュアリズム」のブーム以降
精神錯乱として片付けられてしまった初期の「退行催眠」実験
トラウマの解消法として用いられていく「退行催眠」
「輪廻転生」説を認めたリーディング
「前世を記憶する子供たち」の調査
「死ぬ瞬間」の外と内
臨死体験
三つのエポックにみる共通項
中間生の探索 ──「退行催眠」の新たなる展開
第8章 ミッシング・リンクが繋がった
バージョンアップした「死後の世界」探索の旅
「輪廻転生」の輪の完結
全体を俯瞰してみるという視点がなぜなかったのか?
幼年期を卒業する地球
「物質科学」と「因の科学」が融合する時代へ
第二部 「死後の世界」の解明
第9章 霊的世界の構造と実相
この宇宙の成り立ちは?
大宇宙を構成している要素はたった一つ
振動数の違いが霊性の違いを生み、界層世界を造り出す
第10章 人の意識と身体の構成
その人のいまの意識は、多層なレベルが合体したもの
四層からなる意識モデル
身体もまた多層構造を持つ
見えない身体が存在する理由
見えない身体がつくるオーラ
エネルギーの中継センターとしてあるチャクラ
意識の多層と身体の多層との関係
第11章 死のプロセスと誕生のプロセス
「死のプロセス」の基本モデル
「死出の旅」の始まりはいろいろ
臨死からシルバーコード切断までのプロセス
「霊的な世界」への参入
転生に向けて
新生児となる
第12章 霊的な世界での生活
界層ごとに異なる暮らしぶり
「信念体系領域」内での生活
「第五霊性密度」以上の界層の生活
「暗黒界」における生活
第13章 何が死後の行き先と、再生時の身体的条件を決めるのか?
「霊性レベル」が決める死後の世界
「因果応報」の仕組みはあっても、宇宙には罪も罰もない
個別化した魂に与えられた原則
「自由意思」の原則がもたらす作用と反作用
若い魂が引き起こす過ち
分離と統合の綱引きが今の「霊性レベル」を決めている
こんな人たちはどこへ行くのか?
次の再生を決める「カルマ」の働き
「カルマの法則」とチャクラの関係
「カルマ」をどう乗り越える?
輪廻転生の事例を扱った本のご紹介
第三部 聖なる生き方
第14章 死と生命 ── その役割と意味
生命とは何か?
死の意味を知れば、生き方が変わる
意識を意識する
祈りを瞑想に、瞑想を祈りに
第15章 見送る人ができること ── 移行プロセスへの支援
臨終に関する既成概念がすべて変わる
「慰霊」という意味の逆転現象
死をめぐる各段階への対処
暗黒界に堕ちた霊への支援
遺された者の生き方
第16章 地球のアセンションとあなた方の役割
ついに到来した地球のアセンション
宗教の終わり
時代の先駆者としてのあなた方の役割
制作時の課題としたこと
本書の執筆にあたっては、次の三つのことを課題としました。
まず一つめは、これまで長きにわたって謎とされてきた「死後の世界」の姿をできる限り明らかにすることです。
二つめは、それを21世紀に相応しい科学の視点を加味し、論理的に示すことです。
そして三つめは、それらを通じて、アセンション後の地球に生きる人類にとっての霊的な基盤を整えることです。
これらは、幼年期を終える地球と、その後の地球に暮らすことになる新人類にとっては、必ずや理解していかなければならない通過点だと言えます。
著者および著者名について
著者名のオータヨートは、おそらくは私(一無二)のハイアーセルフです。彼がまとめ役となって、地上にいる私にインスピレーションを伝達してくれているものと考えています。
本書の執筆にはまる1年を要しましたが、構想に4年、もっと以前の願望からの期間を含めれば60年の歳月を必要としました。これほどの時間がかかってしまったのは、ひとえに、地上いる自分の能力がそれをキャッチできるようなレベルにまで追いついていなかったためです。
しかし、自分が死ぬ前に本書を世に出すことができ、これで今生の役割の半分を達成することができました。これもみなさまのおかげです。神庁のご計画の壮大さとベストタイミングをしみじみと噛み締めております。一無二
書名にある「エリシャム(Elysium)」について
「Elysium」の語源は、古代ギリシャ語の「’Hλύσιον」で、ギリシア神話に登場する、幸福と平和に満ちた「死後の楽園」のことを指します。
本書の表記に関して心がけたこと
・まずは引っ掛かりなく読めることを重視し、文体を「です・ます」調にして、表現もできるだけ平易なものにしたしました。
・本文の文字は、高齢の方にもご負担をお掛けしないように若干大きめにしてあります。
・また、あまり使われない漢字や読み方に関してはルビを振りました。
・本文中に出てくるあまり聞きなれない言葉については、その段落の直後に註釈を設けました。
・構造的な理解を深めていただくために、必要な箇所では、図版、写真、イラストを適宜用いました。
<まえがきより>
本書は、138億光年先の宇宙空間を観測できるようになった時代、また量子論によって物質と非物質の縁にまで迫れるようになった時代、さらにはゲノム解析によって人間の遺伝子構造が明らかにされた時代にも適合するように、「宇宙の法則(=真理)」を説き直し、「死後の世界」について語ろうとしたものです。
これは、宗教にはできませんし、現代科学にもできないことがらです。しかし今こそ、「因の科学」という新しい視点から、「新・死者の書」が提供されるべき時が来たと考えました。そのようにして出来上がったのがこの『エリシャムの書』です。
<あとがきより>
みなさんが日ごろ接しているスピリチュアル関連の情報は、それぞれが、無限に広がる世界の中の点でしかありません。すると、いざ霊的な学習を本格的に始めようと思っても、点から点へと渡り歩いていくことになるために、それを線に繋ぎ、さらに面にまで理解の幅を広げていくまでには、大変な労力と時間がかかってしまいます。
しかしこの無限世界が、平面どころか、振動数の上下方向をプラスした立体構造であるということが最初から解っていれば、いま接している点の情報が、だいたいどの位置のことを言っているかが判るようになります。
結局、ヨハネが語った立方体の「新しいエルサレム」とは、この構造を理解し、立方体の中を霊主体従となって生きるということなのです。
そうなれば、それ以降は、どんなスピリチュアル関連の文章に接したとしても、それが何を言おうとしているのかが、直観で理解できるようになっているはずです。また、本物と偽物を見分けられるようにもなっていることでしょう。
⚫︎体裁
A5判:本文484ページ モノクロ
表紙:並製(表紙カバーなし)
*オンデマンド出版の制約があり、ページ数に比べて表紙の体裁が貧弱なためにすぐにカールしてしまいます。お読みになる際は、カバーをかけてお読みくださるようお勧めします。
発行年月日:2025年12月23日
著者:オータヨート
DTP 制作・イラスト:平野 晃
発行所:虹の学校
税込本体価格:3.500円(本体3,182円+税)
*別途送料がかかります。
お求めはこちらから→
ヨーガクラス 今後の開催予定
※時間通りにスタートできるよう、開始10分前にはお着替えを済ませてお待ちください。
このセミナーのご案内は こちら
| 開催日 | 会場 | 時間 | 定員 |
| 1月24日(土) | 関戸公民館 和室 | 14:00 ー 16:30 | 6名 |
| 2月7日(土) | 永山公民館 和室 | 14:00 ー 16:30 | 6名 |
イベント・スケジュール
「懇談会」はメンバー内輪の集まりです。セミナーではございません。
したがって初めての方はご参加いただけません。どうかご了承ください。
『気づきの啓示板』メッセージ
2012年4月より12年9カ月間に渡って、『気づきの啓示板』のタイトルで宇宙とつながって下ろしたメッセージを発信して参りました。しかしながら、一定の役割を終えたと感じましたので、2024年12月をもってこの形式での配信を終了いたしました。
メッセージの配信を楽しみにしてくださっていたみなさん、稚拙な内容にも関わらず長期間お付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。
これまでのメッセージをお読みになりたい方は、どうぞリンク先の『気づきの啓示板』ブログページをご覧ください。
以下は、掲載内容のタイトル例(最終掲載の直近のものから)です。
※リンクを貼っている関係で表示までに時間が掛かります。