真の療法家を目指す人のための、「ヒーリング技法」ワークショップ


 
「セラピューティック・タッチ」は、米国で長年、看護医療にたずさわってきたドロレス・クリーガー博士が、1980年代に開発したヒーリングの手法です。「タッチ」と名がついていますが実際には体には触れません。
いわゆる「気功」と、実質的には同じですが、誰でも習得できる実践的プログラムとして解釈し直したものが、この「セラピューティック・タッチ」です。
日本ではあまり馴染みがありませんが、アメリカでは80以上の大学で講座があり、世界70カ国以上の看護学校でも講座が設けられています。
困っている人を助けてあげたい。奉仕に生きよう。と決意されている方の中で、療法に興味関心のある方々のご参加をお待ちしております。

 
*なお、この講座は、これが初めてという方はご参加にはなれません。過去に一度でも、他のセミナー、ワークショップ等に参加されたことがある方が対象です。


開催日:1月20日(日)
時間:13:30 〜 16:45
場所:永山公民館 学習室
会費:1,000円
定員:6名(残り4名です)
指導:今成宗和 
*筆記用具をご持参ください
お申し込みは、e-mailで。LinkIcon 


内容
13:30 〜 15:00 ヒーリング技法の原理
15:15 〜 16:45 セラピューティック・タッチの実習

ヒーリングのセオリー

人体は多重構造になっていて、いわゆる肉体だけがその人の体というわけではありません。心身の不調は大部分、肉体の奥にある見えない体にその真因があるのです。
また人間には、自分で自分を治せる、偉大な自己治癒力というものが備わっています。
この仕組みを知り、適切な手助けを施すことによって、各種のヒーリングが行えます。
ヒーラーは単にパイプ役に過ぎません。その人を癒し、治すのは、その人自身。別の見方から言えば、天の力です。その自覚を持って、謙虚に、また真摯に、倦まず弛まず取り組むことが、ヒーラーとしての技能を花開かせてくれるのです。