身体を動かすことで不調を治す「健康術」のワークショップ


 
健康体操「自彊術」をベースに、毎日の健康維持を図るためのサロンです。「自彊術」体操全31動を行ったあと、残りの時間を使って、その他の健康法、養生法、リラクゼーション法、ヨーガ等をご紹介します。
 

「自彊術」とは

「自彊術(じきょうじゅつ)」は、大正5年、手技療法士だった中井房五郎によって創案された健康体操です。戦後になって廃れてしまいましたが、それまでは国民体操といわれるほど親しまれ、あのラジオ体操の基にもなったという素晴らしい健康術です。近年になって再びよさが見直され、いま全国各地で普及活動が進んでいます。
 

「自彊術」の特徴

●単なる健康体操ではなく、自分で自分を治すという、治療法から創案された体操です。
●全31の動作で構成され、全身をくまなく動かすことによって、体幹を強化していきます。
●姿勢がよくなり、体のバランスが整うことによって、気持ちも前向きになっていきます。
●合理的にできており、無理なく続けられるうえ、やり終わると充実感が得られます。
●体力のない人、病気の人でもそれなりにでき、やればやるほど元気になっていきます。
 

実施要項

実施日:月に1回を予定し、とりあえず下記日程が決まっております。
会場予定:多摩市 永山公民館和室、または関戸公民館和室となります。
定員:8〜12名(会場によって異なります)
参加費:500円(当日受付にてお支払いください)
指導:鈴木葉子
服装:体操ができる服装
茶菓も用意しますので、お気軽にご参加ください。なお会場スペースに限りがあるため、先着お申し込み順とし、定員になり次第、締め切らせていただきます。
お申し込み、お問い合せは、e-mailで。LinkIcon

今後の日程

開催日 時間 会場 参加費 定員 残り
12/25(月) 10:00〜11:30 永山公民館 和室 ¥500 16名 4名
1/29(月) 10:00〜11:30 関戸公民館 和室 ¥500 12名 4名
2/26(月) 10:00〜11:30 関戸公民館 和室 ¥500 12名 4名
           

公民館の地図については こちら ▶