光への道をめざすワークショップ。  アセンション合宿セミナー


 

アセンションとは?  ーーー アセンションに関してのメッセージ

アセンション(ascension)は、「昇る」という意味の動詞である“ascend”の名詞形で、精神世界では一般に「次元上昇」と訳されています。ここで注意が必要なのですが、ここで言っている「次元」は、数学で言うところの「次元(Dimension)」とは全く別の概念を意味しているのです。ところが、この両者が混同され、今まで多くの人に混乱を与えて来ました。ここで言う「次元」は、宇宙を構成している全存在を、バイブレーション(振動数)の高さによって大きく7段階に分けた際のレベルを意味しています。正式には「霊性密度(Spiritual Density)」と言い、「次元」はその通称として使われている言葉なのです。
 
それを先ず解っていただいた上で、「アセンション(次元上昇)」というのは、三次元から五次元へ、つまり第三霊性密度から、第四霊性密度を飛び越え、第五霊性密度へと上昇することを意味します。いったい何が? さて、それが問題です。ここには二つの対象物があるのです。人間と地球です。人間の「アセンション」というのは、これまで「解脱」とか「覚醒」と呼ばれていたことと基本的には同じことを意味しています。それがなぜ、近年になって急に「アセンション」と言われるようになったかと言えば、もう一つの対象物であるところの地球の「アセンション」と、それが大いに関係しているためです。
 
これは、古来より言われて来たことですが、地球というのは、第三霊性密度の学習段階にある「魂」の、学習のための受け皿として、物理空間に用意された惑星でした。この惑星が、アトランティス文明の成立後、そこに住む人間たちに対して、約2万6千年ごとに第五霊性密度への上昇の機会というものを与えられていたのです。しかし、伝説として残されているように、今よりも遥かに高度な文明を誇ったアトランティス人でしたが、霊性の堕落によって、過去2回のチャンスを逸したばかりでなく、アトランティス文明そのものも海中に没して跡形もなく消えてしまったのです。そして今回が、3回目のチャンスとなるのです。
 
しかし、今度のチャンスは、前の2回とは大きく違った点があるのです。それは、今回は、地球そのものが「アセンション」してしまうということです。「アセンション」が、人間よりも前に、地球に対して起こることが、予め決められているのです。地球という惑星が、宇宙の中での第三霊性密度の受け皿としての役目を終了して、第五霊性密度へと移行するということです。ですから、主役は地球なのです。これに伴って、今度の機会に「アセンション」出来なかった人間は、これ以降は、もう地球に輪廻転生して来ることが出来なくなるという点が、過去の2回とは大いに異なる点なのです。つまり、地球学校に来ている「魂」にとっては、これが卒業のラストチャンスだということです。
 
そう思って、現代という時代をよくよく眺めて見れば、その兆しがいたるところに現れているのを、あなたもお感じになることでしょう。AIやゲノム編集などの科学技術が急速に発達していることや、人間を奴隷ロボットにするシステムがますます巧妙になっているのは、アトランティスを滅亡に導いた当時の科学技術者たちが、現代にも一斉に転生しているからです。また、金融やグローバル経済に見られる強欲さは、アトランティス末期のカルマをそのまま映し出しています。そして、これまで長きに渡って秘匿されて来た「闇の支配者」の実態が、ここに来て急に炙り出されて来たのは、宇宙からの強い光が当たっていることもさることながら、地球がすでに第四霊性密度のバイブレーションに突入したことを示しています。つまり第四の領域に入ったので、第四に隠れていた実態が見えるようになったのです。
 
もちろん、異常気象や自然災害に見られる極端化現象も、これらと大いに関係があります。それらは天罰ということではなく(宇宙には、そもそも罪も罰もありません)、今の人間意識の総体としてのあり方が、それらを物質化させているのです。そしてこれも、アトランティス人の末期が辿った道と、そっくりになりつつあります。多くの予言や霊言が、みな共通して語って来たように、これからの時代は大転換を迎えます。それは、地球が第五霊性密度の惑星へと移行するということなのですが、同じ場所に新しい家を建てる際には古い家を壊さなければならないのと同じように、古いシステムと古いシステムを作り出している人間の意識のあり方が、一掃される時期が目前に迫りつつあります。これを、怖れることなく、冷静に見守って行ってください。そして、あなた自身のアセンションを目指してください。
 
これも、多くの予言や霊言が語って来たことですが、戦争に明け暮れして右往左往する多くの人たちと、小規模で平和に暮らすコミュニティとに、世の中が真っ二つに割れます。それは一見すると、闇と光との闘争、悪と善との凌ぎ合いに見えますが、これらを煽る者に巻き込まれないようにしてください。それこそが、闇の戦略なのです。二元性の真理は「闘争」にあるのではありません。両者が揃っての「合一」にあるのです。また、センセーショナルなことを語りたい人たちは、「生き残り」ということにスポットを当てるでしょうが、「生き残り」は大した問題ではありません。地上では、人はみな、遅かれ早かれ全員が死ぬからです。しかし一方で、「魂」は永遠だということに注目してください。だからこそ、この機会にアセンションするのです。その意味をしっかり捉えて、この機会にお臨みください。

2019.4.10

Ascension Class 合宿セミナーについて

このセミナーは、アセンションを目指す人のための合宿形式によるセミナーです。3泊4日の合宿を、年を跨いで2回に分けて体験することで、アセンションに至るまでの基礎的な学習および訓練を行います。ここで実施されるプログラムは、救いを求めている人のためではなく、将来、霊的指導者として身を捧げる覚悟をお持ちの方のためのものです。
 
アセンションに至る道は険しく、毎日の地道な努力の積み重ねであって、このセミナーを受講したからといって、必ずしもアセンションが保証されるわけではありません。
セミナーは、あくまで取り組み方についてお伝えするものであり、その人がアセンション出来るかどうかは、セミナー後の日常での過ごし方いかんに関わって来ます。
 
アセンションに至るまでには、セミナーで学習した訓練法に毎日欠かさずに取り組んで、およそ4~5年は掛かります。 そのようなこともあって、この「Ascension Class」では、全体のプログラムをClass1とClass2の2回に分けて実施します。
 
Class1は入門コースで、宇宙の基本法則についての学習や、身体強化訓練、呼吸法、瞑想法、心のコントロールの仕方などを学習します。
次いで翌年以降に、これらのエクササイズを1年以上やり遂げた方を対象に、Class2の卒業コースを受けていただきます。卒業コースの内容は、Class1をもっと専門的、各論的にしたものです。
 
合宿場所は、長野県北部の谷あいにある築60年の家です。風光明媚とはとても言えませんが、周囲にお店や施設などが一切なく、平日はとても静かなところです。  アセンションの行に取り組む際には、先ずもって日常の喧騒から離れる必要があり、その意味で人里離れたこの合宿所はその条件を適えてくれる場所です。
 

 参加者募集要項

参加条件

Class1はどなたでも参加できます。ただし、下記「お申し込み当たってのご注意」をよくお読みになり、充分ご検討いただいた上でお申し込みください。

また、受講にあたっては小論文提出による審査がございます。事前に、『アセンション 宇宙からのメッセージ』を必ずお読みください。ご案内はライブラリーページでしております。

Class2は、Class1の受講修了者のみです。

募集人数

1回につき、3名

*女性対象の回と、男性対象の回がございます。

合宿日数

3泊4日

受 講 料

宿泊費、食事代込みで、15,000円

*合宿地までの交通費は、各自ご負担ください。

合 宿 地

長野県北部

*詳細については、アクセス方法も含めて、ご応募された方にお知らせします。

  • なお、今年度は初回実施につき、Class2はございません。
  • また今回は、これまで、このセミナーについてのお問い合わせされて来た方のご要望にお応えしたいため、各種セミナーに既にご参加いただいた方と、過去にお問い合わせがあった方を優先させていただきます。
  • そのため、開催日の2カ月前までを優先受付日とし、この日までに席が埋まらなかった場合のみ、初めての方を先着順にて受け付けます。

 

合宿地での過ごし方について

  • お風呂はございません。夕方、一緒に近くの温泉まで出かけての入浴となります。
  • 食事は、粗食の自炊です。一緒に作って一緒に食べます。
  • 合宿期間中、飲酒、喫煙は出来ません。
  • 期間中は集中していただくために、通信機器類はお預かりします。朝、昼、夜、3回の決められた時間以外でのご使用は出来ません。

 

お申し込み方法

  1. 先ずは「合宿セミナー案内」をお申し込みください。→PDFファイルにてご案内を送付いたします。
  2. 内容をご確認の上、同意いただければ、次に仮申し込みを行ってください。
  3. 仮申し込みがお済みになった方には、受講料の振込先をご案内しますので、指定期日までに受講料をご入金ください。入金確認をもって、お申し込み確定となります。
  4. お申し込み後にキャンセルされた場合には、期日に応じてキャンセル料が発生いたします。この点、ご承知おきください。

アセンション・クラス 今後の開催日程

開催日 Class 対象 優先締切日 仮予約数 本予約数 残席
7/22(月)〜 25(木) 1 女性 5/22(水) 0 3 定員
8/19(月)〜 22(木) 1 女性 6/19(水) 1 2 1名
9/5(木)〜 8(日) 1 女性 7/5(金) 0 2 1名
             

*今年度は、これまでにお問い合わせをいただいた方や、各種セミナーに参加された方のご要望にお答えするために、これらの方を対象にした優先予約を受け付けております。
*それ以外の初参加の方は、優先予約締め切り日を過ぎて後、空きがあった場合にのみ、お申し込みが出来ます。
*また本予約が定員に達した場合、それ以降は仮予約をいただきましてもキャンセル待ちとなります。なにとぞ、ご了承ください。

お申し込みにあたってのご注意

本セミナーにおいては、心身に強い負荷を与えるような、いわゆる「苦行」の類は一切ありません。また強制もいたしません。むしろリラックスして、楽しんで、がモットーです。しかしながら、同じ事柄を行っていたとしても、期待するものが違っていた場合には、その人にとってはそれは苦痛となり得ます。
 
過去に1度、年間講座として「アセンション・クラス」を実施いたしましたが、5名の応募者の内、最後まで残られた方は3名でした。2名の方は、同じ理由を言われて途中で去って行かれました。それは「もっと大切なことがあるような気がした」というものです。
 
しかしハッキリ申し上げて、「光の道を歩むこと」以上に、大切なことなどあるわけがありません。なぜなら、それが地上に生まれて来たことの究極の目的なのですから。でも、その方にとっては、そうは思えなかったわけですね。「アセンション」と言っても、その人にとっては、その程度のものでしかなかったということです。
 
人が「アセンション」を目指して生きようとする際に、最も難しいことは「苦行」ではありません。「苦行」はその後の達成感がありますから、ある意味で「楽行」なのです。「アセンション」で難しいのは、殆ど変化のない毎日を、倦まず弛まずに「行」をやり続けるという継続力なのです。
 
それを成し遂げるには、これまでに自分が抱いていた価値観が丸ごとひっくり返らなければ、出来るものではありません。この世の論理を捨てる、家族を捨てる、そして自分も捨てる。その勇気のない人には、「アセンション」はとうてい無理です。(最初から完全にひっくり返っていなくても、その予感と勇気があれば、最初は充分です)
 
「アセンション」するに際しては、越えなければならない三つのタブーというものがあります。一つ目は「エゴ」、二つ目は「オカルト的興味」、そして三つ目が「信仰」です。この三つの内、どれか一つでも残っている限りは、「アセンション」は絶対に出来ません。
 
はて、「エゴ」というのは分かるけれども、「オカルト的興味」や「信仰」が、どうしてタブーなのだろうか? と、そう思われるでしょう。でも、この三つには共通したものがあるのです。それは、どれもが、強い「執着」だという点です。「アセンション」というのは、別の視点から言えば、あらゆる「執着」を手離すことなのです。あらゆる「執着」を手離した時、その人は「アセンション」しているのです。
 
ここを間違ってはなりません。「アセンション」というのは、オカルト的現象でもなければ、自分に箔を付けるためのブランドでもないのです。すべてを捨てて、素になって、ただ純粋な存在に成り切るということです。そうなった時に、本当の「自由」がその人にもたらされるのです。そして、完全なる愛の人、献身の人になる。
 
ですから、そのような認識を持って、「何が何でもアセンションしてやるぞ」と決意し、周囲からどんなに馬鹿にされようが攻撃されようが、「アセンションして、自分は地球と人類に貢献するんだ」というような強い覚悟がなくてはなりません。ぜひ、そういう覚悟を持った方のみ、ご応募ください。当方、そういう方への献身は惜しみません。