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書 籍

新・波動性科学入門

著者:大橋正雄

このような名著が埋もれて絶版になっているのは非常に残念です。故大橋正雄さんの名前を知ったのは岡本せつ子さんの『アセンション 宇宙からのメッセージ』に、名前だけがポツンと載っていたのがきっかけです。岡本せつ子さんが大橋正雄さんのことを知っているわけはなく、岡本さんがコンタクトした知的存在が「この人は本物である」と名前を伝えて来ていたのです。
当初は何をしていた人かも解らなかったのですが、サーチングした結果、やっとこの本の著者であることが解ったのです。大橋正雄さんは全くの民間人研究家でしたが、波動性科学に真正面から切り込み、独自の仮説を打ち立てました。
本書の内容は、物理学の基礎的知識がないと難解で、私も半分程度しか理解出来ません。しかし、物質界に対して虚質界を仮定した大橋正雄さん波動性科学理論は、まさに目から鱗であり、私の霊界構造理解が一挙に進みました。私ていどではなく、物理学の素養がもっとある方にぜひ一読していただきたい本です。
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バーバラ・ハリスの臨死体験

著者:バーバラ・ハリス+ライオネル・バスコム

アメリカのある調査によると、臨死体験者は人口の12・3%に上るといいます。私の知り合いにもいますので、別段珍しいことではありません。ただ体験を語っても、相手にされないなということで黙っている体験者が多いようです。本書を読みますと、アメリカにおいては、臨死体験はもはや「ある、ない」のレベルではなく、臨死体験後にその人がいかに意識を覚醒していったかに研究の焦点が移っているようです。また本書は、実際の臨死体験者であるバーバラ・ハリスと、研究者であるライオネル・バスコムとの掛け合いのような構成をとっており、主観的過ぎず、かといって客観的過ぎず、ちょうど良いバランスを持っており読みやすい本です。上梓されたのが1993年ですから20年経っていますが、臨死体験に対する日本での認識はまだこのレベルにすら達していないのではないでしょうか? 文庫本が出ていますので、一読されるとたぶん認識が変わると思います。
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