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おすすめリンク

アセンション
宇宙からのメッセージ

http://www.pleiadesgrin.net/default.htm

チャネラー岡本せつ子さんが、2001〜2008年までに降ろした「アセンション」に関するメッセージです。
ピュアな精神が感じ取れる信頼度の非常に高いチャネリング・メッセージです。波動科学の研究者、故大橋正雄さんの名前を知ったのも、このサイトからでした。アセンションに関するメッセージはすべて伝え終わったということで、2008年以降は更新が行われていないのが残念です。

The Law of One 勉強部屋

http://space.geocities.jp/humblemessages/index.html

下記の書籍欄で紹介した『ラー文書』の翻訳を個人的に行っている方がいらっしゃいます。
とてもありがたいです。感謝、感謝。

書 籍

セスは語る

魂が永遠であるということ

個人的現実の本質

日々の問題を解決し、人生を豊かにするための具体的で実践的なテクニック

ジェーン・ロバーツ著
ロバート・F・バッツ記録

この本に巡り会えて本当に良かった。心底そう思いました。親鸞が「弥陀の本願は、ひとへに親鸞一人がためなりけり」と語った際の心境はコレなんだと膝を打ちました。まったくもって「私のために用意されていた」という気持ちにさせられたのです。

霊界の高次の存在(おそらく五次元)であるセス(Seth/男性人格を有する)が、詩人で作家であったジェーン・ロバーツを媒体として、1963年から降ろして来た一連の情報(Material)を記録した本を総称して「セス・ブック」といいます。
原書(英語)は、上下刊になっているものも含め、全部で10冊刊行されているということですが、現在のところ、そのうちこの2冊が邦訳されています。
これを読んで「なぜもっと早くのうちに出会えなかったのか。そうすれば、回り道しなくて済んだのに」とも思いましたが、長い回り道があったからこそ、読み通すことができたのかも知れません。

世に、霊媒師とそこに降ろされた霊言はそれこそ数えきれないほどありますが、高いクオリティを持つ霊言は極めて少ないと言わざるを得ません。そうした中で、この「セス・ブック」は間違いなく一級の資料と言えます。これさえ読みこなせれば、他のスピ系の本などまったく読む必要はない。そう言っても過言ではないでしょう。
高次の存在といっても、五次元段階くらいにある存在は、まだそれぞれのパーソナリティを色濃く持っているようで、セスが何よりも素晴らしいのは、ユーモアを持っていることと、全く宗教臭くないことです。それでいて、口述内容は正確無比、微に入り細をうがって本質のそのまた裏の意味まで、丁寧に解説してくれています。
私も、これまでの自分の理解の誤りに気づかされた部分が多々ありました。それほど深い、新発見の内容に満ちています。

ただ問題は、読み通せるかです。2冊とも700ページに近い大著であり、また、文字を追っただけでは、とうてい内容を理解できないのです。文と文の間にある意味を想像したり類推しなければ、内容に迫ることができないような構成になっています。
逆に言えば、一回読んだだけでは解らない、何度も読書に向かわせるまるでバイブルのような本です。また、それだけの魅力を持っていると言えるでしょう。
『セスは語る』は、魂の本質と宇宙(霊界)の構造について解説したもの。『個人的現実の本質』は、それを踏まえて、この世に生きる魂がいかに自分の人生を豊かにしていくかについて、そのアドバイスをしたものです。いま生き方に悩んでいるという人は、『個人的現実の本質』の方を先に読まれるのもよいかも知れません。
たとえ今読み通せなくても、10年後に理解が訪れるかも知れません。自分自身の魂の成長のバロメーターとして、持っていて絶対に損はないすばらしい本です。

改訂版

VOICE版

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死後の世界が教える

「人生はなんのためにあるのか」

著者:マイケル・ニュートン

この本は、2000年8月にVOICEから出版された同名書籍の改訂版です。
著者のマイケル・ニュートン(Michael Newton)は、カルフォルニア在住のアメリカ人で、心理学博士号を持つ催眠療法士です。
近年、トラウマを解消する手法として「退行催眠」が注目を浴びています。それは、当初は潜在意識に植え込まれた幼少時代(インナーチャイルド)の抑圧体験に遡り、因果関係を明らかにすることによって解消を目指そうとするものでした。
しかし退行をさらに推し進めると、前世にまで遡行できることが確認され、東洋思想のカルマ論が西洋社会にもしだいに受け入れられるに及んで、トラウマだけではなく、病気や怪我と前世体験との因果関係も明らかにされるようになったのです。
マイケル・ニュートンはこれに飽き足らず、被験者と数多くのセッションを繰り返す中で、「死後の世界」の探求に乗り出し、驚くべき緻密さをもって「死後の世界」の構造をほぼ描き出すことに成功しました。
本書は、それらの「退行催眠」のケーススタディと著者による解説というスタイルを取り、死の瞬間から霊界への移行、霊界における学習、そして再誕生までを、段階を追って再構成しています。それだけに大変読みやすく、大部ではありますが興味をそそられる構成となっています。
霊界の情報を出来るだけ引き出すために、時に被験者を通じて被験者のガイド(指導霊)とコンタクトするなど、チャレンジングな試みも駆使しています。一方で、被験者やガイドになるべく負担をかけないような配慮も随所に見られ、研究者としての真摯な姿勢が伺われます。
文章も無駄がなく、翻訳もとても上手いです。A5版で416ページもありますので、読み切るのはちょっとシンドイですが、「死後の世界」を知りたい方にとっては、これ以上ない教科書と言えるでしょう。
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ラー文書

「一なるものの法則」第一巻

著者:ドン・エルキンズ、カーラ・L・ルカート、ジェームズ・マッカーティ

本書は、工学系の大学教授であったドン・エルキンズが率いる研究グループが、1962年から19年間に渡って行った知的生命体との交信実験の内容を詳細に記録したものです。(セッションは106回に及び、文章量は3万語に上る)
数多あるチャネリング本の中でも出色といっていい内容の濃さを持ち、霊界を知る上での原点とでも言うべきものが網羅されています。おそらくこれを超えるものはないでしょう。
興味深いのは、交信して来た情報ソースが自ら「RA」と名乗ったことです。「RA」は太陽神ラーのことで、アメンホテプ四世(後にアクナテンと改名)とかつて交信したことがあり、その時に「一なるものの法則」(The Law of One)を説いていました。しかしその後、世界は魚座の時代に入り、真理は捨てられてしまい、二元対立の時代となったのです。
本書で「RA」は、研究グループと出会い、再び宇宙を貫く理法を余すところなく説いてきています。本書の英語版は5巻まで発刊されていますが、日本語訳は残念ながら1巻しか出ていません。読み通すには、ある程度の予備知識と忍耐が必要です。
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この『地球卒業者「18人」の過去生』は、ケイシーが「地球への来世の誕生はない」(必要はないが転生するしないは自分で選べる)とした18人のリーディング内容を分析したものです。
仏教で言えば「解脱」ということになるのですが、別に苦行をしなくても、クンダリニー覚醒を目指さなくても「解脱」できるということ。むしろ重要なポイントは別にある、ということが解ってとても興味深い内容です。

エドガー・ケイシー

地球卒業者「18人」の過去生

著者:バイオレット・シェリー

「眠れる予言者」と称されるエドガー・ケイシー(1877〜1945)は「Reading」という技法の創始者であり、20世紀以降の霊界探求に際して革命的な役割を担いました。
エドガー・ケイシーに関する書籍は、ケイシーの死後、研究者がケイシーが行った1万4千件を超えるリーディングの中からテーマ別に抜粋し解説を加えたものがほとんどです。
すでに70年近くの年月が経過していますが、リーディング自体に普遍性があるため、今それらを読んでも「なるほど」と気づかされる情報がたくさん詰まっています。
ここで紹介したものは絶版となっていますが、関連本がたくさん出ているので、面白いテーマだと思ったものを入手されるとよいでしょう。ただし、リーディング情報は読む人を選びます。人によってはつまらない、解らないという人もおられるかも知れません。そのときはご勘弁を。
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エドガー・ケイシーの転生の証明

私は前世の秘密を知った

著者:N・ラングレイ、H・L・ケイシー

これは「前世」というものがあるのか、ないのか、といったことがまだ議論になっていた時代の本です。タイトルに「エドガー・ケイシーの転生の証明」とありますが、「エドガー・ケイシーの転生」の証明ではなく、エドガー・ケイシーの「転生の証明」という意味です。
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新井満さんの自由訳による本書は、大変読みやすくコンパクトに創られており、変化する水を象徴的にビジュアルにあしらっているところも、ポエティックでとてもステキです。座右に置いて繰り返し読むことによって、「The Law of One」の神髄に触れることができるでしょう。

自由訳

老子

訳/著者:新井満

『老子』は難解だとされているのですが、それはこの書の根本を為す「道(タオ)」の解釈をめぐり論議が生じるからなのです。しかし、これを人間が書いたものだとは考えずに、チャネリング情報だと考えると、書かれてある内容が実によく解るのです。
「道(タオ)」とは、宇宙をつかさどる真理のことです。この「道(タオ)」のベースから導かれた生き方、この世のあるべき姿が説かれているのが『老子』です。そしてその内容は、まさに「The Law of One」(一者の法則、全一の法則)そのものなのです。くわしくはこちらを

表記の著者の本の他、たくさんの本が出ています。
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ご参考に

信頼度の高いチャネリング情報は、そもそも非常に少ないものです。そのことに関する考察を次に掲載しましたので、参考になさってください。


*国際宗教・超心理学会会長の本山博博士は、霊能者と悟りを得た者とは違うと言います。たとえ霊能を持っていても、低い次元で霊的に目覚めている者の超感覚的理解は主観的な自分のイメージが主なので、言っていることが一人ひとり違い、普遍性がない。普遍性があるかどうかが霊能者を見分ける際の鍵である、と述べられています。
—『スピリチュアリティの真実』




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