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このサイトについて



世の中がおかしい。このままでよいのだろうか?
私たちが信じてきた経済優先の価値観は、もう時代に合わなくなっているのではないだろうか?
多くの人が今、そんなふうに感じ始めているのではないでしょうか。

2011年に起きた未曾有の大震災と大津波は、自然の脅威の凄まじさを、私たち人間にまざまざと見せつけました。
そして、続く福島第一原発の事故は、政府も、企業も、マスコミも信用できない、という現実をあからさまにしてしまいました。

20年以上も続いている景気の低迷。将来への生活設計が描けないなかで、失業者は急増し、若者は就職難に喘ぎ、高齢化がどんどん進んでいく。
世界を見れば、自然環境はますます悪化し、異常気象による災害が頻発。宗教対立を根とする地域紛争が激化し、貧困は無くなるどころかむしろ増えています。

ネット社会になって、コミュニケーション手段は容易になっているのに、人と人との関係性はむしろ希薄になり、無縁社会が静かに広がっていく。
これが果たして、人類が求める「幸福」の未来像なのでしょうか?

「心の時代」といわれ、「絆」という言葉が強調される現代。
それは今、かつてないほど「心」がなおざりにされ、現代社会から「絆」というものが失われてしまったからに他なりません。

いったいどこに根本的な問題があるのでしょうか? どこからおかしくなってしまったのでしょうか?
それは、人間が「天の理」というものをないがしろにし、エゴに走るようになったからです。
エゴは極端な競争社会を生み出し、心の強い者はそれで伸し上がれる一方、心の弱い者は耐えきれずに心が傷ついていく。
しかし、そのことを訴えようにも「自己責任」という言葉で処理され、孤独のまま満たされることがない。

皆さんに知っていただきたいのは、「心が癒されない」とは、実は「魂が癒されていない」ということなのだと。

人は物質だけの存在ではありません。
お医者さんでも、学校の先生でもいい、こう訊いてみてください。
「先生、心というものはあるのでしょうか?」と。
たぶん「ある」と答えるでしょう。
では続けて「どこにあるのでしょうか? それは見えますか?」と訊いてみてください。
さあ、なんと答えてくれるでしょうか。

「心」は ——
「魂」の、この世におけるアウトプットなのです。
ですから、「心」の問題に対処するには、霊魂の働きを理解しなければ、本当の深いところは解らない。
そのことをお伝えして、苦しいときに役立てていただければと思い、このサイトを作りました。
「虹の学校」は、霊性を磨くためのインターネット上に開かれた学校、魂の回復を応援するパワースポットです。