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鬼無里プロジェクトの主旨

鬼無里プロジェクトは、あえて不便な過疎の地に暮らしてみることで、自然と向き合い、自己の内面を見つめ、衣食住の原点に迫る生活を体験。日々工夫をするなかで、人間本来の「生き抜く本能」を呼び覚ましていくことを目標に、その受け皿の地をつくっていく計画です。

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鬼無里とは

長野県の北部、白馬からクルマで30分ほどの裾花川の源流沿い谷に広がる村が鬼無里です。
鬼女伝説や木曾義仲に因む伝承を残し、伝説にちなんだ東京、西京、二条、三条などの地名があります。
春から秋にかけては奥裾花渓谷(日本百景)やミズバショウ大群落の奥裾花自然園(日本の秘境100選)などの風景を楽しめますが、冬は厳しく、零下20度近くにまで達する寒冷豪雪地帯です。
「虹の学校」では、日影押切地区にある100坪の土地と昭和37年築の古い家を取得しましたが、かろうじて住めるものの、あちこち手入れをしなければならない状態です。また日影押切部落に住む地元世帯は3戸にまで減っており、いずれも高齢者で限界集落となっています。

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2013年の計画

2013年は、“虹の学校カフェ化計画”と名づけ、家を修復したり、草花を植えたりしながら、都会の人々がくつろぎに訪れたくなるような、魅力的な場づくりを目指します。1年でどこまでやれるかは解りませんが、コツコツとやるつもりでおります。
基本計画の他に、余裕があれば、野菜づくりにも挑戦したいと思います。

4月
電気工事 インターネット回線工事
5月
氏神様の清掃とお祭り参加
6月
床貼りと壁の補修
7月
庭づくり
8月
トイレ浄化槽の申し込み(2014年工事)
9月
ストーブと煙突の設置
10月
冬支度


虹の学校の「Kinasa Rainbow Cafe」は、誰のものでもない場を目指します。
地元の方たちと交わりながら、次につながる元気で面白い場をつくり、生きている喜びを一緒に感じ合いましょう。
ご興味のある方、報酬は払えませんが、手弁当で 一緒にアイデアや知恵や、汗を流してくれませんか?

ワーカー塾生

修復作業に手弁当で参加して下さる方
食事代 はシェア
作業中は宿泊費無料
作業せずに泊まる場合は1泊 500円
ヴィジターは 1000円

住み込み人

部屋代 6000円/月
光熱費はシェア


土地と建物は取得したものの、カフェ化計画の手もと資金はほとんどありません。プロジェクトそのものが工夫することですので、拾う、貰う、作るを基本に作業を行ってゆく計画です。
皆さまの中で不要となった昭和テイストが残る次の品があれば、タダで譲ってください。当方軽自動車しかありませんが、ご連絡いただければ受け取りに伺います。

●昭和テイストが残る家具
 テーブル
 椅子
 ソファ
 キャビネット、など
●ペンダントライト
●ふとん、寝具類
●庭いじり道具、農具
●古くて味のある食器類

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