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HOME > ヒント > 気づきの啓示板

まず気づくこと。そこから成長が始まります。何ごとも、気づきのないところに、成長はありません。
世の中、仕事、親子、からだ、こころ、の5つの観点から、その日浮かんだインスピレーションを記していくことにしました。
でもインスピレーションと言っても、私は霊能者ではありませんので、「心に浮かんだ」というだけで「預言」ということではありません。
『気づきの啓示板』というタイトルは、各人の「気づき」の中に啓示があるという意味でつけたものです。

干ばつ.png世の中
世界各地を襲う異常気象、続発する大規模災害、止まない地域紛争と殺戮の連鎖、失業者と貧困層の増加。なぜこんなことが起きているのでしょう。世の中の出来事には、それをもたらした「原因」というものがあります。そこには、報道だけでは知り得ない二重、三重の意味が必ず隠れているのです。

a0001_014547_m.jpg仕事
仕事には、単に職業であるとか、食べていくためということよりも、もっと重要な意味があります。それは家庭とならんで、成長の機会を非常に多く頂ける場だからです。仕事にトラブルはつきもの。それがみな成長の機会となっているのです。賃金が貰えることが仕事なのではありません。他者の役に立つことが仕事です。

a0001_013137_m.jpg親子
赤ちゃんが最初に接する人、それは自分を生んでくれた親です。他の動物とは違って未熟児として生まれて来る人間は、親の庇護がないと誕生後を生きられません。それゆえ親子の縁は無償の「愛」の原型となっているのです。心の悩みを抱える人たちには、必ず幼少期の親の愛情不足という問題が背景に横たわっています。

iStock_000003495485XXLarge.jpgからだ
病気や怪我をして初めてわかる健康のありがたみ。生きるか死ぬかの目にあって初めて実感する生命の尊さ。健康情報や医療は高度化しているのに、不調を訴える人の数は減らずむしろ新しい病気すら生まれています。生体は物理的なメカニズムだけで動いているのではありません。霊界からのエネルギーに支えられて生きているのです。

こころ.jpgこころ
不安、孤独、引きこもり、躁鬱、こころを病んだ人が増加しています。脳生理学者が心理学者が今もてはやされているのは、「こころ」の問題をそれによって理解したいと考えるからなのです。しかし脳を解剖しても「こころ」は見えません。「こころ」が癒されないのは、実は「魂」が癒されていないからなのです。