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「悩み」というものは、まさにその渦中にいるときには周囲が全く見えていません。自分が渦の中に巻き込まれてしまって、客観性を持てないのです。したがって問題の根っこがどこにあり、解決のポイントは何か、ということが自分自身ではなかなか解りません。

もしそれが現実的な対処が必要なことであるならば、いつまでもあれこれと悩んでいないで、具体的な行動に着手すべきです。法律のことなら弁護士に、生活支援が必要ならそうした機関の窓口へ、学校や仕事の選択についてならよく調べてみるなどです。

しかし、そうしたことだけでは解決できない問題があります。不安や、孤独や、焦りや、嫉妬や、恨みや、怒りが治まらないなどの、「心」の奥深くに残った問題です。

これらについても様々な相談の窓口がありますが、長年の取り組みを通じて、私は、人の「悩み」の根本には通常の人知を超えた要素があって、そこまで掘り下げない限り、真の解決への道は開かれないとの確信を抱くようになりました。

なぜならば、人は誰しも肉体を持った存在でありながら、同時に霊的存在、つまり輪廻する魂でもあるからです。そして、霊的存在である以上、霊界の「真理」の中に生きており、この世においても「真理」から生じた法則性のもとに生かされているのです。

今これを読んでも、多くの人はあまりピンと来ないかも知れません。しかし直感力のある方は、何かをお感じになるかも知れません。
心理のさらに奥にある根本の問題までを見詰めながら、私と一緒に解決の糸口を探っていきましょう。

ヒント

自分の顔は、鏡を見るか、写真やビデオに撮ったものを見ない限り見ることができませんよね。しかしそうして見た自分が、自分であるという保証はありません。

あなたは、写真に写った自分に違和感を感じたことがありませんか? 内側で感じている自分と、外側から見た自分にはギャップがあるのです。録音された声も、普段自分が聞いている声とは全く違うでしょう。

心も同じです。自分で感じている自分の心と、外から見た心にはギャップがあるのです。自分の心を真に客観的に見ることはできません。不可能です。しかし鏡に写して見ることはできます。よく言う、他人は自分の鏡というのはこのことを差しています。

カウンセリングの方法

カウンセリングの方法には3種類があります。

1.eメール(封書をご希望の方は、通常の手紙でもお受けします)
2.面談
3.電話(2回目以降。初回はできる限り面談をご選択ください)

*申し訳ございませんが、現在、eメールとお電話によるカウンセリングは停止しております。

1.eメール

メールのやりとりによるご相談受け付けです。文字は何度でも読み返せるので、内面の気づきが深くなるという利点があります。こちらから課題を与える場合もございます。
相談の文字数に制限はありません。どうぞご自由にお書きください。

2.面談

所定の場所で、1対1で面談を行います。(場所は、基本的に聖蹟桜ヶ丘:京王線)
パニック障害等でお来しになれない方のためには、出張も行います。

3.電話

原則、面談方式としますが、2回目以降は電話でもお受けします。

コースと料金

カウンセリングの方法 コース 料 金
1.eメール / 手紙 1回のみ 3,000円
2回前納コース 5,000円
3回前納コース 7,000円
2.面談 / 3.電話 50分コース 4,000円
90分コース 5,000円


*出張の場合は、上記に往復交通費実費をプラス(片道1時間まで、それ以上は要相談)

お申し込み方法

メールフォームに必要事項をお書きの上、送信してください。
折り返し、受付の日時やお支払方法その他をお知らせいたします。
面談の場合、当日は時間厳守でお願いします。
面談内容の秘密は厳守いたします。

今成より

そもそも私が霊界研究を始めたのは、私自身が永年処理出来ない心の問題を抱えていたからでした。
不安神経症、パニック障害、鬱病にもなりましたし、アトピー性皮膚炎をはじめとして様々な身体的不調も経験しました。

それらをなんとかしたいともがき苦しみ、いろいろな方策を研究、試しているうちに、心の悩みは「いま発生している心の問題」「本人の性格気質」「周囲の環境要因」が相互に関係し、絡み合って生じていることが掴めてきました。これらがループを形成し、連鎖的に影響し合うので、いったんその状態に嵌り込むとなかなか脱することができないのです。



そこで、3つの問題それぞれに目を向ける必要があるのです。たとえば「周囲の環境」に問題の支配因子があるとすれば、これを具体的に解決することが第一に求められますし、「本人の性格気質」に問題があるのであればこれを癒していく必要があるのです。さらに言えば「本人の性格気質」の背後には、前世から持ち越した課題が大きな要素を占めているのです。

ところが現在のよくない風潮は、「いま発生している心の問題」にだけ着目し、対処療法的に薬によって解決しようとする考え方が大勢を占めるに至っていることです。
薬を飲めば、なるほど症状は一時軽くなるでしょうが、それを治ったと解釈して根本的解決を見誤る可能性があることと、薬物への依存が生じかねない問題が横たわっています。

私が個人カウンセリングを開始する決心をしたのは、そういう要望が増えてきたことと、私自身の経験や見解がお役に立てるかもしれないと考えたからです。微力ですが、これからもノウハウを蓄積して、精進していきたいと考えております。

体験手記

H.M.さんが、カウンセリングと「虹の学校」セミナーに参加されての体験手記を寄せて下さいました。H.M.さんは、最初数回のカウンセリングの後、遠方からわざわざ新幹線を使ってセミナーにも頻繁に参加されるようになりました。私としてもその熱心さには大変感謝しております。

シルエット6.jpg幼い頃から、私は精神が不安定な傾向にあり、憂鬱がひどいときには死にたくなることも度々ありました。「どうしたら精神が安定するのか?」「どうすれば人生に喜びを感じることができるようになるのか?」「なぜ人は生きるのか?」そんなことを考えながら常に救いを求めていました。

宗教にすがった時もありました。精神世界の本もたくさん読み、セミナーにも参加しました。けれども心の底から気持ちが安らぐことはなかったように思います。そして「不安と孤独で気が狂いそう。もう限界だ…。」と行き詰まりを感じていた頃、知人に誘われたセミナーで今成さんと出会い、インスピレーションを感じて、その後「虹の学校」のセミナーにも参加するようになったのです。

ところが、私の淡い期待は見事に裏切られました。今成さんは優しい人ではありません。私が苦しみの真っただ中にあった時には、慰めてくれるどころか、逆に私を叱って「もう少し苦しむ必要がある」などと言うのですから、正直「なんて薄情な人だろう」と思ったこともあります。

しかし今になって考えてみれば、悪いことはすべて周囲の人のせいにする一方で、自己愛と強い依存心から抜け出せなかった自分は、叱られて当然だったのかも知れません。そして、それこそが自分の苦しみ(=悩み)の原因だと気づいた時から、私は変わり始めました。

依存心を捨て、自分の頭で考え、行動することを心掛けるようになったのです。時間は掛かりましたが、今では自立して他者のために自分を生かすことを意識して行動したり、そのことに喜びを感じるまでになりました。日々の生活の中で、感謝することも増えてきました。

「あなたのいいところは継続力。それは才能だね」と、最近になって今成さんに言われました。お世辞は言わない人ですから、たぶん本当の評価なんだろうと素直に受けとめています。

自分の行動や意識次第で、人生は自由に創造できる。それを教えてくれた今成さん(他の方はムーニーさんと呼んでいますが、私はちょっと言えません)と「虹の学校」、そしてクラスメイトとの出会いは、私に人生の転機をもたらしてくれました。本当に感謝しています。

今後は私も自分自身の苦しんだ体験を生かして、人々のためのお手伝いができる存在になろうと思います。(2014.4.10)


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今成崇和

虹の学校主催者、真理カウンセラー

1954年、300年以上続く修験道行者の家系に生まれる。

30〜40代にかけてマーケティングコンサルタント業を営む。今日の「Lifestyle」「Home Fashion」市場の先駆けとなる概念を業界に提供した。

40代後半になって、過労からパニック障害、更年期うつ、アトピー性皮膚炎、関節リウマチを発症したが、7年ほど掛かっていずれも克服した。
しかし2006年、妻に末期の胃癌が見つかり、看病に専念するも10ヵ月後に死亡。これを機にマーケティングコンサルタントを廃業し、以来、生命現象の真理を探るべく霊界研究に打ち込む。

50代後半からはさらに心の問題にも取り組み、ブログ『気づきの啓示板』やセミナーで自分の体験談を話すうちに、相談者がポツポツと現れるに至った。そこで2013年4月より、個人相談を本格的に受けることにした次第である。
一男あり。デザイナーとしても活動中。

著書:『ライフスタイル発想でビジネスは変わる』『うれしいの歩き方』(共著)『新・瞑想法入門』(電子出版)
装丁作品:『The Secrets of John』『甦る親鸞』『北海道で輝く丹野先生と3組のクラスメート』『兜町連続殺人事件』『男の知らない女の愛し方』他
ブログ『気づきの啓示板』を好評連載中

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